トップページ > みんなの体験記 CMLランナーズ > 白鳥 麗子 さん

白鳥 麗子 さん
白鳥 麗子 さん

【お名前】白鳥 麗子 さん

【CML発症後年数】23年

【メモ】大学生のときに発病。当時はまだ告知が一般的ではない時代。「重度の貧血」と説明され、妹さんがドナーとなり骨髄移植を受けた。正式な病名を告げられないままのつらい治療が耐えられなかった、と振り返る。化学療法、インターフェロンα、分子標的治療薬などあらゆる治療を経て、現在はほぼ寛解。法曹になるという志を立て、資格取得のため勉強中。

取材者より

つらい経験をしてきたことなんて全く感じさせないほど明るく、キラキラした笑顔を振りまく白鳥さん。
けれど、20年近くの歳月を闘病生活に費やしてきた過去を、「決してきれいごとではない」と語る姿は、長くつらかった闘病経験を物語ります。絶え間なく襲ってくる身体の不調、あきらめなければならなかった夢・・・。
講演活動などを通し、自分の思いを発信し続ける姿に、可憐ななかに芯の強さを感じる、女性からみてもとても素敵な女性でした。